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ちょっと真面目に考えた

「最小限が最大限」

というのは僕の唯一な言葉なのですが、
動物を飼っていることだけに当てはまるわけではないのです。

仕事においてもプライベートにおいてもそうだと考えているのです。

こんなことを何かで聞いたことがあります。
「贈り物は中身よりも、それに辿り着くまでにどれだけ考えたかが大切」
つまり、その人に何を贈ろうかどれだけの時間費やしたかということですね。

僕はよく考える。
うさぎのこと、自分のこと、家族のこと、大切な人のこと。

そのどれもが形を成さないにしても、考えた時間だけは無駄にはならないと。
そう思っていないと、まるで何も成果を出さないうんちのような人間になってしまいそうです。

夢も志も大きくはなく、それこそ内向的だとか保守的と言ってしまえばそれまでの人間なのですが、
平凡とも言い難いこの世の中で、唯一考えている時間というのは自分が今より数センチ大きな
人間になったような気持ちになれる。

自分を否定して生きてきたような感じがするが、
実は角度を変えると、肯定することができるのです。


うちのうさぎ達は幸せか?
うちの家族は幸せか?
大切な人は今僕にどんな感情をよせてるのだろうか?

そこに僕はどんな歯車で影響を与えていけるだろうか。
見て見ぬふりもいくらしただろうか。

それでもそれが僕の最大限なのだ。

政治がどうとか、朝の電車が遅れていようが、それが世の中の最大限なのだ。
そんな時、僕はいつも考える。
どうでもいいかと。小さく呟くだけ。
それもひとつの最大限なのだ。


人に優しくできることと、無関心なことは紙一重です。
こんなお題を立ててるのだから、前者でありたい。
でも疲れるから後者の時もある。

最小限は最大限とは或いはそういうことかもしれない。


今日はうさぎの食餌前に寝てしまい、少し遅れた。
仕事で疲れ果て、寝てしまったのだ。
うさぎにはさぞ迷惑な飼い主なのだが、ごめん、これ精一杯。

つまりはそうです。
そういうことなんです。

うさぎ多頭飼い

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